退職を控えた皆さんへ |  |
永年のお勤め、たいへんご苦労様でした。
国公共済会の生命基本共済および医療共済は65歳未満まで継続して加入できます。また、退職後は、別制度のシニア共済へ加入でき、シニア共済は80歳まで継続できます。
生活と権利を守るため、現職の組合員とOB組合員との共同した運動が求められています。国公共済会に引き続き加入し、国公労働者の連帯を輪を強め、広げてください。
継続加入できる方
定年または勧奨退職者で退職時の組合がOB組合員と認めた方 及び 2014年4月より
定年退職者以外の退職者は、異動の前日において生命共済もしくは医療共済のどちらかの制 度に加入しており、10年間切れ目なく加入していた方
非常勤職員であった退職者で、異動の前日において生命共済もしくは医療共済のどちらかの制度に加入しており、3年間切れ目なく加入していた方
生命基本共済
7月1日現在65歳未満の方は継続加入できます。ただし、61歳以上のときは口数60口が上限です。
医療共済
現役世代と同様に20口まで加入でき、65歳まで継続できます。
交通共済
現役世代と同様に加入できます。年齢制限はありません。
火災共済
現役世代と同様に加入できます。年齢制限はありません。
退職に関するQ&A |  |
Q 掛金は変わりますか?
A 1口あたりの掛金は変わりません。
Q 還元金はありますか?
A 現職の組合員と同様にあります。
Q 増口・変更はできますか?
A セット共済は継続手続のとき(年1回)、火災共済は随時、変更できます。
※セット共済の増口は、健康告知基準に該当しないことが条件です。
Q これから新規で加入できますか?
A 退職時の所属組合でOB組合員と認められれば加入できます。まずは組合にご相談下さい。