京都府下の国家公務員等の労働組合
京都国家公務員労働組合共闘会議(略称 京都国公)

京都国公
『京都国公』は、京都府内の公務や民間の多くの労働者とスクラムを組み、「雇用・くらし・いのち」が大切にされる社会をめざす労働組合です。
 明るく充実した、労働組合に参加されませんか?

 加盟単組 : 全医労、国土交通労組(全運輸、全気象、全建労、全港建)、宮内庁職組、全国税、全厚生、全司法、文部職組、全法務、全労働 組織人数:約1000名
オブ加盟組織 : 全行管、京都大学職員組合、京都教育大職組、京都工芸繊維大職組
上部団体 : 国公労連
加盟組織 : 京都総評
〒604-8854 京都府京都市壬生仙年念町30-2 ラボール京都B1
TEL:075-801-7875  FAX:075-801-7876
  
 
早々と、1か月早いクリスマスパーティーを開催!!
11月25日(金)、京都国公は、“アーリー・クリスマス・パーリー”を京都市内で開催し、京都総評青年部を含めて36名が参加しました。
内容については、青年層を中心とした実行委員会で検討し企画しました。
実行委員長の挨拶・乾杯の後、全員が自己紹介。歓談の後労働組合クイズへと移りました。クイズでは、京都府の最低賃金の額や公務員賃金(人事院勧告)など、労働組合の立場から知ってほしい知識や常用漢字での問題などを出題。最後まで勝ち残った5名に景品をプレゼントしました。
その後、参加者全員でのプレゼント交換やビンゴゲームにすすみ、和気あいあいとして雰囲気でアッという間に終了時刻となり、実行委員の閉会挨拶で解散しました。
後日、参加者から「いろんな職場の人と交流できて良かった」、「来年も開催してください」などの声が寄せられています。
 
 

 2022年 秋  恒例の京都駅前宣伝行動を実施
10月12日(水)、京都国公恒例の京都駅前宣伝行動を行ないました。
今回は、「物価上昇に見合う年金の引き上げ」を求める内容のビラです。手作りのプラスターを掲げて宣伝しました。入国制限が緩和された影響なのか(?)外国の方の姿も目立ちました。
     
    

 10月1日(土) 午後、京都国公は第74回定期大会を開催しました。

京都国公新庄議長の開会あいさつに続いて、来賓あいさつをした京都総評梶川議長から「コロナ禍で公共の役割が注目されており、労働組合への期待が高まっている」との激励がありました。方針提案の後、討論が行われ、全単組から職場状況等の報告や平和と民主主義を守る取り組みなどの発言がありました。提案されたすべての議案はすべて承認され、新役員も承認されました。最後に大会宣言を確認して大会は終了しました。引き続き、国民本位の行財政・司法、医療・教育の確立に向けて、頑張っていきます。

 
 
 

 
2022年9月も 京都国公 独自宣伝を展開
 京都国公は定例で毎月第2水曜日に街頭宣伝を京都タワー前で行なっています。
今回は、安倍元総理の「国葬」を2週間後に控えた9月14日に実施。内容は、①国葬反対、②軍事費11兆円をくらしにまわせ、③ロシアはウクライナ侵略をやめろ!の内容です。
ビラは、いつもより多めの300枚余を作成し、プラカードも掲げて宣伝しました。ビラは、3つ折りをさらに半分に折るとポケットティッシュにちょうど入る大きさで、独自に作成したものです。ビラの反応は大変良くて、ビラを受け取った年配の男性から「君たちの主張のとおりだ。頑張って!」との激励もあり、わずか20分ほどで用意したビラをまき終えました。

     

   

 


 「最賃1500円に!」と宣伝行動しました

祇園祭の宵々山の7月15日(金)に、最賃の宣伝行動として京都総評は“最低賃金1500円”のウチワを通行人・観光客に配付しました。京都国公もこの行動に参加しました。反応は非常に良くて、用意したウチワ3000本は、アッ!という間に配り終えました。因みに、この日宣伝行動を行なった四条烏丸周辺は、マスコミ報道によると14万人の人出だったそうです。

         

 


 6月21日 国民平和大行進が京都入りしました。

ことしで65回目となる原水爆禁止国民平和大行進は、5月6日、東京→広島コースと和歌山→広島コー スのスタートを皮切りに、8月の広島にむかって、全国すべての都道府県、市町村をつなぎます。
新型コロナの影響で、今年も全行程を歩くことができない状況ですが、東京―広島コースは6月21日に山科ラクト公園で滋賀県から引継いだ後、蹴上から京都市役所までを行進しました。翌日から府下南部各地での行進があり、最終6月26日に奈良県に引き継がれます。
21日は雨の中でしたが、核兵器禁止条約への署名・批准を実現させよう!ロシアのウクライナへの侵攻、戦争反対!などをアピールして歩きました。
 
 
 

  6月も恒例の宣伝行動しました!
6月8日(水)、京都国公は恒例の宣伝行動を京都駅前で行ないました。
今回宣伝で訴えた内容は「補正予算2.7兆円 何に使うの?」「年金積立金200兆円、取り崩して社会保険料負担を軽減すべき」というもの。年金制度の拡充と、年金保険料負担の軽減をハンドマイクと、プラスターを掲げてアピールしました。
今回はビラ配布でなく、京都国公独自で作成したプラスターを掲げて1列に並ぶと、なかなか見栄えしたのではないかなと思います。
 
 2022年6月
非正規労働者のシンポを開催しました!

京都国公は、6月4日(土)ラボール京都で「公務の非正規労働者の雇用の安定と処遇改善を求めるシンポジウム」を開催しました。

このシンポジウムでは国公労連からの基調報告を受け、その後、京都国公・全労働の非常勤職員組合員からの発言をはじめ、自治体や教育現場や、独立行政法人で働く非正規労働者から、それぞれの職場実態や処遇についての報告が行われ、交流が深められました。

全労働非常勤職員から「3年ごとの公募と言われているが、実際は2年で公募されている実態があり、運用が不明確」との指摘や、自治体労働者から「会計年度職員制度が導入され、100人を超える職員が職場を追われた。最低賃金程度の賃金で働く非正規職員もコロナ禍の応援として対応している実態がある」。教育現場からは、「非正規教員は、夏休み期間などは無給になるが、出勤せざるを得ない状況もある」など、非正規・非常勤の厳しい職場実態が報告されました。

集会の最後に、「公務の非正規労働者の雇用の安定と処遇改善を求める決議」を採択し、内閣総理大臣他4名の大臣や人事院総裁宛に送付することを確認しました。

 
 

  恒例の宣伝行動を実施
 
5月11日(水)、京都国公は恒例の京都駅前での宣伝行動を行ないました。
今回は「みんなで変える。労働組合ならできる」とする横断幕を掲げ、「最低賃金を1500円に」のビラをティッシュに入れて配布しましたが、今回は、若い人の反応も受け取りも良かったと感じました。今回は用意したビラは400枚をまくことができました。
 
 
 

  2022年 憲法集会に参加
 
憲法施行から75年の5月3日(祝)、円山音楽堂で憲法集会が開催され、2500人を超える市民が参加しました。集会では、「報道特集」などで著名なジャーナリスト金平茂紀氏が講演。金平氏は、ロシアがウクライナに軍事侵略した2月24日に現地に取材に入った経験を踏まえ、「海外と戦争にならないような関係を作ろうとする日本の憲法は世界の最先端、宝のような存在」、「現地で戦場を見聞きした結論は、『殺すな』ということ。皆さんも身近な人と語り合って欲しい」と強調されました。
 集会後は観光客も多い中を京都市役所前までデモ行進を行ない、市民にアピールしました。
  
  
 

 
国会議員への要請行動実施
4月15日(金)、京都国公は、国公労連が提起した「公務・公共サービス」拡充を求める請願署名の一斉要請行動に結集し、京都選出の国会議員に請願署名への賛同を訴えました。(詳細は、別表のとおり)
今回の議員会館一斉要請行動では、日本共産党・京都選出の、穀田、井上、倉林議員の3名については、衆議院第3会議室でお会いしてもらいました。この要請には、国公労連の中本副委員長も同席され、3議員からは改めて請願署名の紹介議員になることを承諾していただきました。また、同じく参院の大門議員からも秘書を通じて承諾するとの回答がありました。
 前原議員(国民)、福山議員(立憲)、田中議員(自民)、北神議員(無所属)では秘書が対応し、「議員に伝える」との回答。竹内議員(公明)は「党政調会長なので、どの要請も受けない」との回答。泉議員(立憲)は「議員に伝えるが党代表なので、紹介議員は困難と思われる」との回答(正式に4月20日付で秘書から紹介議員は不可と回答あり)、勝目議員(自民)は「面会及びポスト投函も拒否する」との返答。堀場議員(維新)は、「公務・公共サービス拡充は維新の方針と異なるため受けられない」との回答でした。それ以外の議員は秘書とも不在で面会できませんでした。
  
 

 
 2022年  京都府知事選挙の結果                      
4月10日投開票で行なわれた京都府知事選挙の結果は、京都国公も参加している京都総評議長の梶川憲氏が25万票を獲得したものの、現職知事の再選を許すこととなりました。(残念!!)
 しかし、この選挙を通じて、働く人の労働条件と権利を守り、社会正義を実践する活動の重要性が明らかになったと思います。また、これからの運動への貴重な到達点を築くことができたのではないかと確信しています。
 京都国公は、第6回幹事会で、次の声明を確認しました。

  ビクトリーマップ宣伝
4月13日(水)夕方、京都国公は恒例の京都駅前宣伝行動を実施しました。ビラの内容は、前回と同様のビクトリーマップ宣伝ビラと、全労連公務部会発行の「すべての労働者の大幅賃上げを」の2種類です。
雨上がりということもあって、傘を持っている人が多く、配布できた枚数はイマイチでしたが、中にはティッシュからビラを取り出して内容をじっくり読む姿もチラホラ見られました。(それなりに効果があるのかな?)配布したビラは400枚でした。
 
 

 京都国公も ロシアによるウクライナ侵略に抗議の宣伝行動に参加
3月10日、ロシアによるウクライナ侵略に抗議する緊急宣伝が、京都市の四条河原町の交差点で取り組まれ、40人が参加しました。この取り組みはTV取材があり、ニュースで報道されました。
下記のURLよりニュースの映像が見られますのでご覧ください。
 また、京都国公は3月9日開催した第5回幹事会で、ロシアによるウクライナへの軍事侵略を強く抗議する声明を確認し、プーチン・ロシア連邦大統領あて、駐日ロシア大使館経由で送付しました。
                     
                                    
 
 
 

  京都駅前で宣伝行動
3月9日(水)夕方、恒例の京都国公宣伝行動を京都駅前で行ないました。
今回は、プラスターに加えて久しぶりに独自のビラを作成して、ティッシュに織りこんで配布しました。ちょうど、傍らでビッグイシューの販売が行われていましたが、相談して、少し端の方に移動していただくようお願いし、快く譲っていただけました。
 プラスターとビラは、「大企業の内部留保を社会に還元させよう」というものです。
ビラは、6つ折りにしてティッシュに入れると見やすいように、ちょっと工夫しました。
 
 
 
 

 
京都府知事選挙が3月24日告示、4月10日投票で行われます。この選挙に、京都総評議長の梶川憲さんが立候補を表明しました。梶川さんは「医療現場や公衆衛生の現場、エッセンシャルワークにご奮闘頂いているすべての皆さん等の奮闘に報いるには政治の責任があるとの思いから、立候補を決意致しました」と決意を述べ、自分の基本姿勢、政策に共鳴するすべての団体、個人に支援・応援を求めていくと表明しました。
 合わせて発表された「梶川府政重点プラン」では、①公共の力でいのちを守り育む、②府が発注する仕事で、時給1500円以上と安定雇用、地域経済を潤す、③原発は止めて、なくす。府民を守るために国に対しても行動する、④環境破壊を止めて、持続可能な京都を作る。を掲げています。
 京都国公は、京都府民のいのちに寄り添い、憲法をいかす府政と知事を実現する立場から、2月26日「京都府政に対する政策・要求書」を梶川さんに手交。公務・公共サービス拡充に向け、ともに奮闘する決意を固めあいました。
 
       テキストの画像のようです
 
   写真の説明はありません。
 
 

  新歓期を前に組織拡大推進ミーティングを開催

2月19日(土)に京都国公は、今春の新規採用者の100%組合加入を目指して組織拡大推進ミーティングを開催しました。

国公労連中央執行委員の中岡さんから「組織強化・拡大に向けて」と題した講義を受け、国公労連など労働組合の現状や「組織強化・拡大3か年計画」を取り組む意義、拡大推進に楽しく「全員参加」することが重要だと強調されました。

 続いて、京都国公の藤田さんから、「コミュニティー・オーガナイジング(鎌田華乃子著)」について報告を受けました。

その中で、誘い方には『ツキよコイ(ツ=つながり、キ=きんきゅう、コ=コミットメント、イ=勢いをつけて確実に来てもらう)には、会場から笑いが起こりました。

講義と報告の後、コミュニティー・オーガナイジングの実践として、3人ずつのグループに分かれてワークショップを行ない、自の希望とそれを実現するための工夫などを議論しあいました。それぞれのグループで話し合われた内容を発表しましたが、日ごろは聞けないユニークなものもありました。

会議の合間にはFさん手作りのケーキが出され、コーヒーを飲みながらの、ホット一息の時間になりました。 

 

     
 
 
 
          
 
 
 
 

月も 恒例の宣伝行動  しました! 
立春が過ぎたとは言え、寒波の襲来でとても寒い中の2月9日(水)夕方、京都国公は恒例の京都駅前での街頭宣伝行動を行ないました。
 寒さに加えて「まん延防止」の期間中でもあり、人通りもまばらでしたが、通りすがりでチラチラとプラスターを見ていく人もありました。今回は、写真と合わせて、宣伝に使っている京都国公作成のプラスターをメインに載せました。
 
  
   
 
  
 
 
                      
 
 

2022年も
   宿舎要求で京都財務事務所交渉を実施
                                  
 2月2日(水)に京都国公は「公務員宿舎と赴任旅費の改善」を求めて、京都財務事務所交渉を行ないました。
 要請書の手交にあたっては、「転居を伴う人事異動のある国家公務員にとって、住居の確保は必要不可欠である。希望者全員が入居できるだけの良質な宿舎の確保と改善を求める」と趣旨を表明しました。
 交渉では、①宿舎の新設・改修、②入居基準『5類型』の見直し、③使用料の引き下げ、④「現状回復」費用の国負担の適用拡大(増額)などを要請しました。
 各組合の代表からは、入居率の向上のため入居基準の緩和や、職場の所在にマッチした宿舎の新設配置、宿舎の樹木伐採や草木の剪定など、宿舎環境の改善などを求めました。
 京都財務・管財課長からは「要望として承り、上部へ伝える」との回答がありました。
 京都国公では引き続き、絶対的に不足する単身用・独身用の新設に向けて奮闘します。
 
 
 
 

 1月も 恒例の宣伝行動  しました!
  今年もビクトリーマップ宣伝を展開していきます。
 
京都でも新型コロナの感染者が増加して、「まん延防止措置」が翌日から適用という状況の1月26日(水)、京都の新規感染者は2000人を超えました。
 こうした中、京都国公では恒例の街頭宣伝を京都タワー前で行ないました。内容は、ビクトリーマップによる「大企業の膨大な内部留保を社会に還元させよう!」を訴えるものです。
 当初はプラスターとビラの両方による宣伝を予定していましたが、オミクロン株による感染急拡大の中、急遽プラスターとマイクによる宣伝に切り替えました。
 感染を警戒してか、人通りはかなり少なくなっているものの、道行く人の中には、私たちが掲げているプラスターをチラチラ見ている人もいて、それなりの効果があったと思います。
 
 
   
 
 
 

2022年  春闘討論集会を開催 
 
 京都国公は1月15日(土)にラボール京都で「22春闘・府知事選挙勝利!春闘討論集会」を開催しました。(新型コロナの感染拡大の影響で残念ながら、恒例の、引き続きで開催していた旗びらきは無しとなりました‼
京都国公議長は開会挨拶で、「公務・公共サービス拡充について、世論喚起の必要性や悪政の転換、とりわけ今年4月に実施される京都府知事選挙の取り組みの重要性」を訴えました。
国公労働者を取り巻く情勢について、国公労連 丹羽さん(中央執行委員)から報告があり、22春闘のポイントや組織拡大の重要性、特に「組織的前進を!」との訴えがされました。
参加者からは、職場では業務量が人員数をはるかに上回り、職員が疲弊している深刻な実態の報告が相次ぎ、国家公務員の定員の大幅増員をめざす運動強化や、ビクトリーマップ宣伝等による大幅賃上げに向けた世論喚起への奮闘、組織拡大の推進など、提起された春闘方針を出席者全員で確認しました。             
 
   挨拶する京都国公議長
 
 
国公労連中執から情勢報告      
 
 
 

 
12月も 恒例の宣伝行動  しました!
 
12月8日(水)夕方、京都国公は恒例の街頭宣伝行動を行ないました。暗くなるのが一段と早くなり、宣伝行動をはじめた時には既に夜!
今回の宣伝は、全労連公務部会作成の「公務・公共サービス、教育の拡充で、一人ひとりが尊重される社会の実現を」のビラをティッシュに入れて配付しました。今回はプラスターを立てかけ、参加者はビラ配付に専念しました。そのかいもあって(?)、多めに用意したビラ500枚は30分間の内に配布することができました。
 
   
 
 

11月も 恒例の宣伝行動
 
暗くなるのが一段と早くなってきました。そんな中の11月10日(水)夕方、京都国公は恒例の街頭宣伝行動を行ないました。
今回は、京都総評が19日に行う一斉宣伝行動の「先取り」として、京都総評作成の「ひとりの仕方ないから、みんなで変えるへ」の横断幕を掲げて実施しました。京都総評の柳生事務局長も宣伝に参加し、弁士も務めて頂きました。急に寒くなり、行きかう人はポケットに手を入れたりしていて、ビラの受け取りは決して良くはなかったですが、用意したビラ400枚はほぼ配布できました。
 
                          
   
 
 
 

11月3日の文化の日。
 この日は日本国憲法が公布された日でもあります。京都では「生かそう憲法 守ろう9条 11・3憲法集会in京都」が円山公園野外音楽堂で開催されました。
総選挙が終わった後の久々に大勢が集まる集会で、京都国公からは退職者連も含めて20名以上が参加、全体では1300名の参加者でした。集会の後は秋晴れの下、京都市役所前までシュプレヒコールをしながら憲法ウォークを行ないました。
 
                                             
 
 

選挙に行こう 投票しよう
 あなたの要求を実現するために
 
京都国公は今回の総選挙に立候補を予定している与・野党9党に、9月28日以下の「公開質問状」を送付しました。内容は、国家公務員の定員削減や非常勤職員の処遇などに関わる5項目です。
10月19日現在で4政党から回答が届きました。(回答が届いた順:NHK党、日本共産党、京都維新の会、社民党)
回答が頂けなかった政党には電話で再度依頼しましたが、自民党と公明党は「どの団体にも回答していないので回答できない」、立憲民主党は「回答しないことを決定した」、国民民主党とれいわ新選組は「担当者不在、後日連絡する」との返答でしたが20日現在返答はありません。機関紙京都国公では、頂いた回答の概要を掲載していますが、このホームページでは全文を掲載しています。
皆さんの投票先の検討にご活用ください。
京都国公からの質問状
 
 
 
 
 
 
 

 京都国公独自宣伝・スタンディングアピール!
 
 
猛暑が終わり、夕暮れがだんだん早まってきた9月29日(水)の夕方、京都国公では毎月恒例の宣伝行動を京都タワー前で行ないました。新型コロナ対策の「緊急事態宣言」も明日で解除になるという中でしたが、ビラの配布はせずに、「公務公共サービスの拡充」を訴えるスタンディングアピールとしました。
控えめにハンドマイクでの訴えもしましたが、観光客の姿は少なく、通行人の反応もわかりずらいものでした。
 
                      
 
 
 7月28日(水)夕方6時から、京都駅前で、定例の京都国公独自宣伝行動を行ないました。内容は前月に引き続き「最低賃金を全国一律、1500円に引き上げよう」です。7月16日に厚労省の中央最賃審議会がA~Dランクすべての区分で「28円」引き上げる目安を答申しました。これが適用されれば京都の最賃は937円になります。これから地方最低賃金審議会で議論が行われますが、使用者側からは「もっと額を下げろ!」という圧力も予想されます。しかし、「937円」という額では「働く貧困層」の解消には程遠く、800円台のⅮランクの県も温存されることになります。コロナ禍とはいえ、多くの人が行きかう京都駅前でプラスターとハンドマイクによる宣伝とビラ300枚を配布し、暑い中がんばりました。
 
 
    
       「あっ!蜂が飛んでる‼」 
 
 
 

2021年
 国民平和大行進が6月21日(月)京都入りしました。
山科ラクト公園で滋賀県からの引き継ぎ集会が開催され、横断幕の引き継ぎ等が行われました。今年は、世界で初めて核兵器禁止条約が発効してから初めての平和行進です。今年は総選挙の年であり、日本でも批准する政府・政権を選択する選挙にしていこうとの訴えがありました。
その後、蹴上から京都市役所までを、暑い日差しの中で「サイレント行進」を行ない、市役所東玄関口でのまとめの集会でこの日の行動を終了。京都国公と京都国公退職連からは、のべ10人が参加しました。
 
 
 
                      

2021年
 6月11日に憲法カフェの取り組みとして、イタリア映画「ライフ イズ ビューティフル」の映画観賞会を京都全労働会館「あるく」で開催しました。
 この作品は1997年の、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演のイタリア映画で、「第51回カンヌ国際映画祭(1998年)で審査員グランプリを受賞。第71回米国アカデミー賞(1999年)で作品賞ほか7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞作曲賞外国語映画賞を受賞した。また、トロント国際映画祭の観客賞やセザール賞の外国映画賞も受賞」(Wikipedia)しています。
 はじめは、陽気なイタリア男の繰り広げるコメディーかな?と思って見ているうちに、ユダヤ人の強制収容所での生活と、その中での息子との暮らし。そして息子を最後まで守った悲惨な父親の最期と、戦争の終結が描かれる。
最後に、あこがれの戦車に乗れた息子が
母親と会えて、一応ハッピーエンド(?)
なのだが・・・笑えて泣ける映画でした。
 
 コロナ禍の中、参加者は10人で十分
なディスタンスが取れる状況でした。
 終了後は「参加者アンケート」の記入
をお願いしましたが、概ね高評価をいた
だいています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
2021年
5月26日 定例の宣伝行動
 夕方6時から約30分間、京都タワー前でプラスターボードを掲げての宣伝行動を行ないました。緊急事態宣言が継続中の元での行動でしたが、京都駅前ということで、通行人はかなりの数がありました。
 今回のボードは京都国公独自作成のものに加えて、全法務で作成されたものも加わり、憲法、医療、労働行政、法務行政の全部で7種類です。参加者はスタート時は4人でしたが、徐々に増えてきて最後は9人に。ハンドマイクでも訴え、「憲法改悪よりもコロナ対策、国民生活優先だ」とアピールしました。              
    
   
                                 

 
 3月17日(水)定例の宣伝行動を京都駅前で行いました
 
今回もビクトリーマップによるスタンディングアピール。
『大企業の内部留保を社会に還元せよ』と訴えました。
コロナによる非常事態宣言が解除され、気温も上がって人通りは多くなってます。
 
 
 
 
  
 
  
 
3月5日(金)京都国公共済組合第34回定期総会を開催しました
 
3月5日(金)京都国公共済組合第34回定期総会を全労働京都会館「あるく」で開催しました。
20年度の活動報告と決算、21年度の活動方針と予算案が承認され、新たな役員を選出しました。
 
 
 

 
3月3日 公務員宿舎交渉を行ないました。
 
3月3日(水)、京都国公は、京都財務事務所に対して公務員宿舎の改善を求めて、交渉を行ないました。
 宿舎の修繕・改修をはじめ、入居基準『5類型』の見直し、使用料の引き下げ、『原状回復』国負担の適用拡大などを要請・申し入れしました。
 今回は、『赴任旅費』についても要請書を提出しました。
 

 
 
2月27日 今年も国会議員要請を行ないました
国公労連は、これ以上の国家公務員の削減はやめてほしいと「公務・公共サービスの拡充を求める」請願署名を取り組んでいます。京都国公では、今年も2月27日(土)地元京都選出の国会議員16名に対して、この請願署名の紹介議員になっていただくよう要請行動を行いました。
 新型コロナウイルスの感染拡大や毎年のように発生する甚大な自然災害などに対応するため総定員法を廃止、定員合理化計画を撤回し、国家公務員の増員を行なうこと、非常勤職員の安定雇用を行なうことなどを求める請願の趣旨を説明しました。
 今回対応いただいた国会議員は以下の通りです。
直接対応していただいたのは、二ノ湯智(自民党)議員。
秘書対応は、穀田恵二、井上哲士、倉林明子(共産党)、前原誠司(国民民主党)、泉健太(立憲民主党)、繁本護、伊吹文明、西田昌司、安藤裕、木村弥生(自民)、竹内譲(公明党)の11議員。
 他議員は不在のため要請書を事務所のポストに投函しました。
写真は上から、二ノ湯智(自民党)議員、秘書対応の共産党事務所,安藤議員事務所および木村議員事務所。
 
 

 
 
2月17日(水)定例の宣伝行動を京都駅前で行いました。
今回もビクトリーマップによるスタンディングアピール。
まだコロナによる非常事態宣言中であり、この日は大変気温が低いかったこともあり人通りは少なく寒くて寂しい駅前でした。
 
 
 
 
 
 

 
 
2月13日 (土) 新規採用者の100%組織加入を目指し、今年も「組織拡大推進ミーティング」を開催しました。
国公労連副委員長中本氏の「現状と課題」についての報告を受け、矢野事務局長の「職場内でのコミュニティ・オーガナイジングを考える」講義を受けてのワークショップを行ない、人との対話・会話の難しさを体験しました。
 
 
 
 

  
 
1月13日(水)新年の宣伝行動を京都駅前で行いました。
京都でも非常事態宣言が出される前日ということもあり、今回はビクトリーマップによるスタンディングにしました。コロナ感染の増加の影響で人通りは少なく寂しい駅前でした。
 

 
 
12月16日(水)定例の宣伝行動を京都駅前で行いました。
 
今回も国公労連の「公務・公共サービス拡充」ビラを配布。
コロナ第三波の行動自粛が呼びかけられているにもかかわらず人通りはたいして影響もなく、ビラ、ティッシュを配付できました。
 
 

 
 12月5日(土)年金シンポジュウム開催
 
 12月5日(土)「年金制度のあり方と日本年金機構発足10年を検証するシンポジュウム」をラボール京都で開催し、会場はあふれんばかりの参加者でうめつくされました。
 京都第一法律事務所の谷文彰弁護士から特別講演「社会保険庁事件と年金減額事件」、京都国公新庄議長の特別報告を受けました。つづいて4人のパネラーから年金制度の現状についての意見、問題点が出されました。シンポでは、この10年間で生じた問題が明らかになり、今後の国民のための年金制度を考えるスタートの取り組みとなりました。
 
 
 
 
 
 

 
11月18日(水)今月も定例の宣伝行動を京都駅前で行いました。
 
今回は国公労連の「公務・公共サービス拡充」ビラを30分で400枚配布しました。
 
 
 
 

  
 
12月5日(土)「年金制度のあり方と日本年金機構発足10年を検証するシンポジュウム」を開催します。
 
 社会保険庁解体から10年、年金制度の問題点、あり方等を検証したいと思います。
  12月5日(土)10時~12時 ラボール京都にて
    特別講演 「全厚生不当解雇撤回争議と年金裁判から見える年金制度の歪み」
      講師  京都第一法律事務所 谷 文彰 弁護士
        パネルディスカッション
 
  

 
 
11月7日(土) 恒例の京都国公・京都国公共済の共済事業
 「バスツアー」を開催しました
 
 コロナ感染防止のため、バス乗車時には検温・マスク着用を必須とし、席の間隔を開け、BBQでも同様にして三密回避の対応を行ないました。
 雨が心配されましたが。時折小雨がぱらつく程度で、滋賀県米原の『ローザンベリー多和田』に向け出発。到着時間当てクイズ、ビンゴゲームで全員に景品をプレゼント。
 到着後、SL列車に乗り、園内を散策、芋ほり体験の後BBQで昼食。とれたての野菜(特に里芋)がおいしく好評でした。
 
 
 
 
 

 
10月27日 京都公務共闘主催の人勧学習会が開催される
 
 新庄京都公務共闘議長(京都国公議長)が主催者を代表して開会挨拶を行ないました。
学習会の講師として公務労組連絡会の秋山事務局長が東京からリモートで講演。
今年度は10月7日に一時金を0.05月減額する第1回目の勧告が出され、2回目となる今回の勧告の帰趨が注目されていました。秋山事務局長の講演内容は、翌日に今年度2回目の人事院勧告が予定されていることをふまえ、その概要が説明されました。(今年度2回目は勧告ではなく報告となり、月例給の改定はありませんでした)
 
 

 


 

10月21日(水)定例の宣伝行動を京都駅前で行いました。

 

今回も前回前々回と同じ京都国公の独自ビラ、

1面は「命の砦 宇多野病院を守ろう」

2面は「豪雨災害の対応は国の責任で」 を30分で400枚配布しました。

 


 第72回定期大会開催 

10月10日(土) 午後、京都国公は第72回定期大会を開催しました。
新しい役員も選出され、提案議案も承認されて大会は無事終了しました。
 
 

 
 
京都国公共済組合  秋のバスツアー
 
今年もやります
コロナが心配ですが要望が多々ありましたので計画しました
 

 

 

 
 
9月16日(水) 今月も定例の宣伝行動を行いました。
 
今月も前回と同じ独自ビラを配付
 
 1面は「命の砦 宇多野病院を守ろう」

 2面は「豪雨災害の対応は国の責任で」 を配布しました。

京都駅前には先月より少し人通りが戻り、30分で400枚配布できました。

 

 


  

8月19日(水) 定例の宣伝行動を行いました。

 今回は京都国公独自ビラを配布しました。

1面は「命の砦 宇多野病院を守ろう」で、昨年厚労省が宇多野病院をはじめ全国の公的病院の病床削減・統廃合を要求。コロナ禍で病床不足が問題になっているにも関わらず方針を撤回していないことを批判する内容。

 2面は、「豪雨災害の対応は国の責任で」とし、国民の安全・安心を守るためにも、組織体制と必要な要員確保を訴える内容。 18時を過ぎたとはいえ、京都駅前は38度の猛暑のため、人通りも少なく汗だくのビラ配布でした。


  
 7月15日 街頭宣伝行動を行いました 
 
7月15日(木)夕方、今月の京都駅前宣伝行動日は、京都総評の最低賃金署名一斉宣伝デーと重なったので、最低賃金署名ビラを配付しました。
一時より通行人は多くなったとはいえ、京都駅前としてはまださみしい状況で小雨もぱらつく中、40分で400枚のビラ・ティッシュを配付しました。
 
 
 

 
平和行進歓迎集会

6月21日(日)12時半から山科ラクト公園、14時から京都市役所前で「平和行進歓迎集会」が開催され、京都国公から延べ12名が参加しました。

 今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、例年のようにみんなが集まって行進するスタイルは行えませんでした。しかし、核廃絶・平和を願う人々の心は一層高まっています。

 

 

 

 

 

 

 
 

 
憲法カフェ開催しました

6月19日 コロナウィルスの影響で例年の平和行進が取り組めない中での平和の取り組みとして、『憲法カフェ』を開催しました。 手作りクッキーをいただきながら、映画「この世界の片隅に」の映画観賞を行いました。

参加者からは、 どこにでもあるごく平凡な人生を送れたであろう主人公の日常が、戦争によって翻弄されていくのがよく描かれていた作品と感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 
6月17日街頭宣伝行動を行いました

緊急事態宣言が解除されて、だいぶん人出が戻ってきた京都駅前で、今月も京都国公で宣伝行動を行いました。 まいたビラは先月と同様の「国家公務員の削減をやめて!」で、今回は同じ時間で500枚以上をまくことができました。

 
 
 
 
 
第91回全京都統一メーデーの取り組み 

今年のメーデーは、新型コロナウイルス感染拡大防止の点から、取り組み方が大きく変更されています。 京都国公では、加盟組合に要求ポスターの作製を呼びかけました。今日までに届いているものを紹介します。

                      
     
 
      
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  

やめて!国家公務員の3万人削減計画!!と宣伝行動

 2月19日夕方、京都国公は、京都タワー前で宣伝行動を行いました。京都の国民春闘共闘が作成した横断幕を掲げて、ティッシュ付きビラを配布し、約300枚をまき切りました。

今、新型コロナウイルスによる感染拡大が大問題になっていますが、その重要な役割を担っている国立感染症研究所も予算や人員削減の対象になっているのです!と訴えて宣伝を行いました。中国人観光客が随分減っていると感じましたが、ビラの受け取りは良く、中には「今はティッシュでなくマスクを配ってくれた方が…」という人もいたとか。

        


  

2月15日(土)午後から「組織拡大推進ミーティング」を開催

 毎年4月の新歓期を前に開催している会議ですが、今年はまず事務局長からCO(コミュニティー オーガナイジング)について、パワーポイントを使って説明を受けた後、単組での取り組みや悩みなどを出し合いました。

 途中、コーヒーや手作りケーキがだされましたが、味については何も発言はないまま、新歓に向けての今後の活動について話し合いました。(会議が終わってから、あのケーキはおいしかったとの感想が出され、盛り上がったようです)  

    
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
今年も春闘討論集会&旗開きを開催 !! 

2020年1月11日(土)京都国公は恒例の春闘討論集会&旗開きを開催しました。

今年こそは大幅賃上げや大幅増員を勝ち取ろう!労働者や国民には犠牲を強いて、アメリカ言いなり。行政や税金を私物化し、公務員には定員削減や行政体制の縮小を押し付けている今の政治を改めよう!そのためにも京都市長選挙勝利への取り組みが重要など、今後のたたかいへの決意と展望を語り合いました。

特別講演は「政府の年金政策を斬る」と題して京都国公議長から、年金制度開設時から現在までの流れや問題点などと、今後の運動につなげて行くべき方向などが話されました。

休憩時間には、京都市長選挙に立候補を予定されている福山和人さんが支援の訴えに来場!短時間ながら熱い訴えをいただきました。京都国公からは、市民本位の京都市政の実現を目指すための要請書と檄布を手渡しました。

第2部の旗開きには来賓やOBもたくさん参加してこられ、食べ物・飲み物を頂きながら、歓談し、ゲームなどで楽しく盛り上がりました。中でも、「手作りおでん」は好評でした!

  
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 福山さんに檄布を手渡す議長と、国公労連の大門さん        最後はヤッパリ 団結ガンバロー
 
  

 
京都国公 独自宣伝行動で訴えました! 
 11月20日(水)夕方、京都タワー前で宣伝行動を行い、今回は「宇多野病院を守りましょう」のビラを配布しました。

政府・厚労省が9月突然に発表した、全国424の公立・公的病院の削減計画。京都で名指しされたのは、国立病院機構宇多野病院をはじめ福知山市民病院大江分院、京丹波町病院、舞鶴赤十字病院などで、来年の9月までに「統廃合・再編・ベッド縮小」などの計画を具体化するよう要求しています。

宇多野病院は、多くの難病や脳神経筋専門の病院として京都の医療・看護に大きく貢献しています。それがどうして整理縮小廃止の対象になるのでしょうか?みなさんのご支援をよろしくお願いします。
 
                          
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 京都公務共闘 総会 が開催されました
 (京都公務公共業務労働組合共闘会議代表者会議) 
 
 11月1日(金)夕方、ラボール京都において開催された総会で、京都公務共闘議長には京都国公の新庄議長が選出されました。                    
                 
  
 
 総会に続く特別講演では、全労連・公務労                                                                         組連絡会の秋山正臣が情勢報告を行いまし                          た。
   その後、単組からの状況報告などが行われ、                         交流を深めました。
  
   ←写真中央が京都公務共闘議長に選出された
   京都国公議長です。
 
 
 
 
 

 
 京都国公第71回定期大会を開催しました。
 
  日時;2019年10月19日(土)13:30~16:30
  場所;ラボール京都 4階 第1会議室
 
 京都国公からは1年間の活動をふり返っての総括や、情勢、今後の活動方針、会計報告・予算案などが提案議案として出されました。
 参加した各単組代議員からは、厳しい職場情勢や組合活動の現状、今後の活動や課題などの発言が相次ぎました。
 提出された議案はすべて承認され、役員選挙の結果、議長・副議長を含めて新しい役員体制が選出され、特別決議と大会宣言を採択して、大会は無事終了しました。
                 
 
 
 
 
 
             
 
 
                  
 
2019年 国民平和大行進

今年も、核兵器の廃絶を願って行われている「国民平和大行進」に、

多くの仲間と参加してきました。                                                   

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
「 寺間誠治さんを語り偲ぶ会」を6月15日に開催しました。

 100名を超える方の参加があり、呼びかけ人と旧交のあった5人の方から、寺間さんの経歴や活動、お別れの言葉が述べられました。闘争に深く関わった「号笛」の合唱が披露され、バイオリンとチェロの演奏の中で全員が献花をしました。

 京都国公のスローガン「手の届くところから革新統一を」という、活動の原点を改めて思い起こし、「歴史に学び、新たな飛躍を」目指して頑張ろうという思いにあふれた会になりました。               
                      
  
       号笛の合唱
                  バイオリンとチェロの演奏

 


 5月20日、「寺間誠治さんを語り偲ぶ会」の実行委員会 を開催しました。

 寺間さんへのメッセージや、昔懐かしい写真が少しずつ集まってきています。 
   
 
 
 
 
5月1日、第90回全京都統一メーデーに参加しました。
 各単組や、退職連から50数名の参加があり、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とアピールするチコちゃんのデコとともに、二条城から四条仏光寺公園までをデモ行進しました。
 

メーデーのデモ行進後は、四条大橋から少し下がった鴨川沿いで総括集会。
デコ-プラコンクールの優勝は全労働。2位は退職連、3位は全国税でした。

 

 

 

 
 
新たな『定員削減計画』反対へ 
 
    ~議員会館一斉要請行動~展開 

 3月に行った地元選出国会議員要請を踏まえ、4月15日(月)に国会議員会館に集合して、「公務・公共サービスの拡充を求める=国民の安心、安全をまもる運動」への理解と協力を要請してきました。

 京都国公は、国公近ブロとともに、事前に連絡がついていた議員を中心に、9名の議員に要請しました。 共産党については、京都選出の倉林明子、井上哲士、穀田恵二の3人の議員と懇談し、激励をいただきました。また、福山哲郎議員は秘書が対応、議員本人に伝えるとの回答をいただきました。

         

                        
    上の写真2枚は、倉林明子議員、井上哲士議員への要請
      下の2枚は、穀田恵二議員、福山哲郎議員(秘書)への要請    
 
 
 
 
 
 

 
 2019年春闘勝利を目指して
   京都国公春闘討論集会&旗開き 開催 
 1月19日(土)、ラボール京都において恒例の京都国公春闘討論集会&旗びらきを開催し、来賓や各単組役員、退職連など多くの参加がありました。
 
 開会にあたり、京都国公議長からは、
「要求に確信を持ち、19春闘に取り組もう。  
官民一帯の春闘を構築することが重要だ」
と挨拶がありました。
 続いて、国公労連書記次長から「19春闘
をめぐる情勢と課題」の報告が行われました。
 
 第2部は「消費税学習会」として、京都税制
究所理事長の永野さんから、具体的な資料
もとに講演が行われ、改めて今回の増税案
や軽減税率の不公平さを再認識しました。 
           
 京都国公事務局長から提案された「春闘方  
針案」については満場一致で承認されました。
 
 その後、旗びらきに移行し、スピーチやゲー
ムで参加者の交流を深め、最後は「団結ガン
バロー」で締めくくりました。
 
 
 
 

HPアドレス


<来訪者カウンター>

昨日:
本日:
通算:

<連絡先>
〒604-8854
京都府京都市中京区壬生仙念町30-2 ラボール京都B1
TEL:075-801-7875
FAX:075-801-7876
          組合員募集中
京都国公では、組合員を
   募集しております。
「雇用・くらし・いのち」が大
   切にされる社会・地域・職
   場づくりのお手伝いをして
   います。
労働条件などでお困りの方
   は、電話かメールにて、お
   気軽にお問い合わせくださ
   い。
   お電話での受付時間
     10:30~15:00

 お問い合わせフォームから
   のご連絡は、24時間受け
   付けております。
  (ただし、すぐに返信できな
  い場合があります。)

  更新履歴
2022.12.1活動報告、退職連報告を更新
2022.10.27退職連の報告、予定更新
2022.10.13 活動報告更新 
2022.9.15 活動報告、当面の行動予定を更新
2022.9.8 当面の行動予定、 京都国公共済の今後の予定を更新
2022.9.1 退職連活動報告を更
2022.5.24 退職連の活動報告を更新
2022.5.12会議活動報告の中にメーデーの項を作成(新設)し、更新
2022.4.21 活動報告を更
2022.1.20 当面の行動予定、活動報告を更新
2021.12.9活動報告を更新
 
 
 
 
 2011/11/28
  HP作成開始