京都府下の国家公務員等の労働組合
京都国家公務員労働組合共闘会議(略称 京都国公)

京都国公
『京都国公』は、京都府内の公務や民間の多くの労働者とスクラムを組み、「雇用・くらし・いのち」が大切にされる社会をめざす労働組合です。
 明るく充実した、労働組合に参加されませんか?

 加盟単組 : 全医労、国土交通労組(全運輸、全気象、全建労、全港建)、宮内庁職組、全国税、全厚生、全司法、文部職組、全法務、全労働 組織人数:約1000名
オブ加盟組織 : 全行管、京都大学職員組合、京都教育大職組、京都工芸繊維大職組
上部団体 : 国公労連
加盟組織 : 京都総評
〒604-8854 京都府京都市壬生仙年念町30-2 ラボール京都B1
TEL:075-801-7875  FAX:075-801-7876
  
全厚生不当解雇撤回裁判で
大阪高裁は「控訴棄却」の不当判決
 
 11月16日、大阪高裁で「社会保険庁の不当解雇撤回闘争京都事案」の控訴審判決があり、
森義之裁判長から請求棄却の不当判決が言い渡されました。
 2009年12月、社会保険庁が廃止され日本年金機構が発足した際に、社会保険庁を不当にも分限免職された全厚生京都の組合員15人が、処分の取り消しを求めて裁判に訴え、昨年3月の地裁での不当判決後、大阪高裁に上告してたたかっていたものですが、裁判は「事実及び理由は判決文に書いてあります」とあっけない程の短時間で終了しました。
 判決後には報告集会を開催
 集会には80人以上が参加しました。開会あいさつで、代表世話人の京都総評・梶川議長は、「政府の誤った判断に追従する司法を許せない。こんなことが許されれば解雇の山になってしまう」と今後の支援を表明。
 全国でたたかう全厚生闘争団からも現状報告と連帯の挨拶が行われました。
 判決の内容を渡辺弁護士は、「総論的には地裁判決よりは前進」としながら、「理解不能な判決で、上告理由になる」と説明。村山弁護団長は、「本当にひどい判決。判決文を読んで怒りしかない」と述べたうえで、判決文の中からいくつかの箇所を引用し、「このように理由が全く書かれていない。結論しか書いていない。矛盾だらけで結論ありきの判決だ」、「最高裁判所の大法廷で15人の最高裁裁判官に、こんな判決はおかしい!と言わせたい」と今後への決意が延べられました。
 原告それぞれが発言し、「ひょっとしたらの期待もあったが、納得できる理由もない。不当判決で悔しい。最後まで頑張る」と決意を表明し、集会を終了しました。
 
 

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  更新履歴
 2017.6.22 当面の行動予定更新
  平和行進の報告・写真など
 2017.4. 13 活動報告 「公務員宿舎の改善に関する要請書」提出をup
2017.4.6 退職連・今後の企画 「サントリー京都ブルワリー見学ツアー」をup
2017.3.9当面の行動予定、退職連のページを更新しました。
2017.2.27退職連のページに「訪問看護日記」を増設しました!
2017年2月23日更新。会議活動報告=ビクトリーマップ宣伝
2017年2月2日やっと更新しました。議長挨拶、当面の行動予定、京都国公共済、退職連など。
 
 2011/11/28
  HP作成開始